自主調査

携帯電話の通話に関する調査

固定電話所有者の半数が「自宅にいても携帯電話しか使わない」

【調査対象】ポイントオンの登録メンバー
【調査方法】 携帯電話を使ったウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】 2010年3月16日
【回答者数】 800名

【調査結果】
インターネットコムとポイントオンリサーチは「携帯電話の通話に関する調査」を実施、その結果を発表した。

調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー(ヘビーユーザー)800人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上25.0%、20代25.0%、30代 25.0%、40代25.0%。

まず、平均的な通話回数を聞いたところ、「1日5回以上」5.5%(44人)、「1日1回以上5回未満」21.5%(172人)、「1週間に数回程度」28.5%(228人)、「1週間に1、2回程度」13.6%(109人)、「1か月に数回程度」20.5%(164人)、「年に数回程度」4.8%(38人)、「ほとんど通話していない」5.6%(45人)という結果に。

これらを合わせると、4人に1人(27%)が毎日通話をし、約7割(69.1%)が一週間に一度は通話をしているようだ。

また、最も頻繁に通話をする相手は「家族」47.3%(378人)が圧倒的に多く、それに「知人・友人」22.3%(178人)、「恋人」10.8%(86人)、「特に決まっていない」10.8%(86人)、「職場や施設など」8.3%(66人)が続いている。

自宅に固定電話があると回答した623人(全体の77.9%)に、固定電話の使用頻度を聞いたところ、「自宅にいてもほとんど携帯電話しか使用しない」という回答が48.3%(301人)と約半数を占めた。以下、「どちらも同じくらい使用する」19.9%(124人)、「自宅にいるときは固定電話しか使用しない」14.0%(87人)、「自分からかける場合のみ固定電話を使用する」10.9%(68人)となっており、固定電話しか使用していない人はわずか14.0%だ。

今後、携帯電話世代の高年齢化が進むことを考えると、固定電話を一応自宅に置いているだけという人は、ますます増えそうだ。

Point Onリサーチ

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