自主調査

携帯電話の取扱説明書に関する調査

携帯電話の説明書、閲覧者の7割が「厚い」〜2割は Web から閲覧

【調査対象】ポイントオンの登録メンバー
【調査方法】 携帯電話を使ったウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】 2010年1月19日
【回答者数】 800名

【調査結果】
インターネットコムとポイントオンリサーチは、全国の携帯電話ユーザー800人に対し、「携帯電話の取扱説明書に関する調査」を実施した。

回答者の男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上25.0%、20代25.0%、30代 25.0%、40代25.0%。キャリアの内訳は、ドコモ49.0%、au42.5%、ソフトバンク8.1%、その他0.4%。現在利用している携帯電話は、1台目10.3%、2台目10.3%、3台目12.4%、4台目11.8%、5台目7.9%、それ以上35.0%、覚えていない12.5%。

まず、携帯電話利用者に、どのような時に携帯電話の取扱説明書を読むかを聞いたところ、「携帯電話の機能について調べたい時」52.9%(423人)が最も多く、「携帯電話を購入時にとりあえず読む」28.4%(227人)、「そもそも取扱説明書を読んだことがない」12.5%(100人)、「携帯電話の故障時など」6.3%(50人)の順となった。

携帯電話購入時に読むという人は3割に留まった。機能などについて調べたい時に読む人が多いようだ。また、説明書を読んだことがないという人も1割近くいた。

続いて、説明書を読んだことがあるという700人に、読んだ(調べた)ことのある項目をすべて答えてもらったところ、「音・画面・その他設定」66.1%(463人)が圧倒的に多い結果に。カメラやワンセグといったツール的な機能よりも、基本的な設定について確認する人が多いようだ。

以下、「カメラ」35.3%(247人)、「通話(留守電・テレビ電話など)」31.9%(223人)、「故障など」31.9%(223人)、「データ管理」31.1%(218人)、「ミュージックプレイヤー」30.0%(210人)、「メール」29.3%(205人)、「ワンセグ」26.4%(185人)、「電話帳」26.3%(184人)と続く。

では、説明書の厚さについてはどう考えているのだろうか。質問したところ、約7割が『厚い』(「かなり厚いと思う」32.6%+「厚いと思う」37.4%)と回答した。半数以上が説明書を厚いと考えていることがわかる。

さらに、19.4%(136人)が、携帯キャリアの Web サイト上で説明書の内容を閲覧したことがある、と回答した。

Point Onリサーチ

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