自主調査

携帯電話の着信に関する調査

相手が電話に出ないとき、3割が「用件をメールで送る」

【調査対象】ポイントオンの登録メンバー
【調査方法】 携帯電話を使ったウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】 2009年11月24日
【回答者数】 800名

【調査結果】
インターネットコムとポイントオンリサーチは、全国の携帯電話ユーザーに対し「携帯電話の着信に関する調査」を実施、その結果を発表した。調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー800人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上25.0%、20代25.0%、30代 25.0%、40代25.0%。

まず、知人などからの電話に出られない時、どのタイミングで相手に電話を掛け直すことが多いかを聞いたところ、「仕事などの合い間など手が空いたら掛ける」44.1%(353人)が最も多く、「急ぎかもしれないのですぐに掛ける」21.9%(175人)、「とりあえずメールで用件を確認する」16.5%(132人)、「気が向いたら掛ける」10.0%(80人)と続いた。

時間に差はあるものの、できるだけ早いタイミングで電話を掛け直す人が多いようだ。なお、「相手が掛け直してくるのを待つ」と回答した人は5.6%(45人)と少数だった。

次に、相手が電話に出なかった時、どうすることが多いかを聞いたところ、「1回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」33.8%(270人)、「2回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」20.3%(162人)、「数回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」11.1%(89人)と、合わせて6割以上(65.2%)が相手の連絡を待つと回答。また、3割(32.0%:256人)は「とりあえずメールで用件を送る」と回答した。

最後に、非通知や知らない番号からの着信に出るかを聞いたところ、「基本的に出ない」42.5%(340人)が最も多く、以下「気にせずすぐに出る」16.4%(131人)、「2回以上掛けてきたら出る」15.6%(125人)、「非通知や知らない番号は着信拒否に設定している」15.4%(123人)の順となった。

なお、「インターネットで番号を検索して確認する」という人は7.5%(60人)と、半年前の調査(4.6%)より、2.9ポイント増加した。

Point Onリサーチ

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